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こちらでは、手のひらの多汗症を改善させる方法などをお伝えしています。
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Posted by - 2017.12.14,Thu
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Posted by 多汗症 - 2013.01.11,Fri
手汗に効く漢方を3つご紹介します。

・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
・柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
・桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)

これらの3つが、手汗に効く漢方です。

1つめの防已黄耆湯は、多汗症の治療でよく処方される漢方でしょう。

防已黄耆湯は、体内の余分な水分を汗としてではなく、尿として排出するように働きかける効果が期待できます。

2つめの柴胡桂枝乾姜湯は、手汗の原因とも考えられる、精神面に効果がある漢方です。

緊張したり、疲れから手汗がひどくなることがあります。

この柴胡桂枝乾姜湯は、心と体の状態を良い状態にしてくれる漢方だといえます。

3つめの桂枝加黄耆湯は、発汗のバランスを整えてくれる漢方です。

桂枝加黄耆湯も1つめの防已黄耆湯と同様に、多汗症の治療によく処方される漢方だといえます。

また、桂枝加黄耆湯は、風邪を引きやすい人やアトピーの人が飲むと、免疫力がアップし、体質改善することができます。

その他にも、手汗に効く漢方がありますから、手汗でお困りの方は一度病院で相談してみるといいでしょう。




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Posted by 多汗症 - 2013.01.11,Fri
これまでに色々と手汗を抑えるための方法を試してきたけれど、どれも思ったような効果が得られなかった。

そんな方におすすめしたいのが、ボトックス注射です。

ボトックス注射と聞くと、女性であればしわ取り効果を連想するかもしれません。

でも、ボトックス注射は手汗を抑える効果でも知られているのです。

ボトックス注射がどのような仕組みかご説明しますと、元々汗は交感神経を刺激することにより発汗すると言われています。

発汗することで、緊張や不安などを感じると、さらに交感神経が刺激され、ますます発汗してしまうという悪循環に陥ります。

そこで、ボツリヌス菌を注射することで交感神経を麻痺させ、発汗を抑えるという方法がボトックス注射(表情シワを目立たなくさせる効果があります)なのです。

ボツリヌス菌は食中毒を起こす原因とも言われている菌ですが、注射する時はその毒素をそのまま使用することはないので安心してください。

交感神経を麻痺させてしまうので、注射する場所や量によっては、多少手の筋肉が動かしにくくなることもあると思います。

それに、もし、妊娠中の方がボトックス注射を考えているようであれば、胎児への影響がまだはっきりとわかっていないため、注射を行わない方が良いでしょう。

でも、手術は行いたくないけど手汗をなんとかしたいと思っている妊婦以外の方には、おすすめの治療法です。

治療時間もわずか10分と短く、入院する必要もありません。

それに、注射部分に痛みを感じたり、腫れてしまったりすることもほとんどないでしょう。

効果には個人差がありますが、注射を打ってから大体3〜4日で効果が現れ始めます。

その効果は短い方であれば3ヶ月、長い方ですと半年くらい持続することが出来ます。

ボトックス注射は保険が適用されていないので、治療する機関によって費用が異なってきます。

ボトックス注射を行う際には、インターネットなどで検索して、費用や口コミなどをよくしらべて病院を選ぶようにされましょう。






Posted by 多汗症 - 2013.01.11,Fri
手汗に悩む人は案外多いものですが、人によって手汗の原因には違いがあるものです。

(最近では、人前でスマホを触れないという悩みを抱える人もいます)

緊張によって手汗をかくことは誰にでもあることですが、緊張しやすさには人それぞれで違いがあります。

また、肥満が手汗の原因となっていることもありますし、水分の取り過ぎやアルコールの摂り過ぎが原因となっている場合もあるかもしれません。

手汗(ハンドタオルが手放せない人が多いです)対策では、自分の手汗の原因に合わせた方法を行うようにしなければなりません。

では、その方法にはどんな物があるかというと、肥満が原因の場合にはダイエットが有効です。

アルコールや水分の摂り過ぎでは、それらを控える方法が取られます。

緊張が原因の場合には、精神的に落ち着くトレーニングや催眠療法みたいなものが使われることもあります。

それに、手汗に効くツボ(指などで押す、お灸をする、鍼を打つなどして刺激します)刺激を利用する人もいます。

病院では、薬が処方されることもあるでしょう。

病院で処方される薬には、主に塗り薬と飲み薬がありますが、塗り薬は一時的な効果しか見られません。

そして、飲み薬の場合は、精神安定剤のようなものですから、場合によっては別の症状が出てしまうと言う副作用に注意が必要です。

もっと根本的な治療を求める場合には、最終的には手術を受けるという方法もあります。

しかし、手術を受けた場合でも、別の場所で汗が増えるといった副作用が出るケースも多いので、安易に勧められるものではありません。

どうしても手術を受けたいという場合には、よく医師と相談して決めましょう。






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